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HYIPにおける複利運用の考え方

読了までの目安時間:約 4分

こんばんは。ビットスターです。

 

HYIPに限らず、投資の醍醐味は複利にあるといっても過言ではないと思います。相対性理論を導き出したアインシュタインですら、20世紀最大の発明は複利であると言ったと言われているほどです。

 

日利1%を1年間単利で回すと365%ですが、複利で回せば3700%を越えます。実に10倍以上の利益をもたらす事になります。

 

しかしHYIPにおける複利は慎重に考えた方が良いです。その理由を以下に書きます。

 

複利は、本来プラスになったときもマイナスになった時も適用するべきだからです。どういう事でしょうか。

 

たとえば10%の利益が出たら、次は運用金額を1.1倍にしてやる事で、次も10%の利益が出れば1.21倍となり、単利でやるより元本に対して1%多く利益を上げる事が出来ます。複利は繰り返し行う事でさらにその威力を増すのは言うまでもありません。

 

しかし10%の損失を出してしまったら、今度は今度の仕掛けは0.9倍に抑えるべきなのです。そうする事でまた10%の損失が出ても元本に対する損失は100-81=19%となります。

 

ここで問題になるのがHYIPの損失でして、HYIPにおける損失はそのほとんどが案件が飛ぶという状況において発生します。すなわち-100%です。資金がゼロになってしまい、それまでコツコツと積み上げてきた利益をすべて無に帰してしまう最悪の結果となります。

 

それに複利で運用していると確定された利益はゼロのままです。これをいつ引き出すのか、HYIPはいつ飛ぶか分からないので、このタイミングを計るのは至難の業です。

 

これでは常に資金を失うまで複利で運用してしまい、手元には全く資金が残らないという事態になりかねません。故に最低でも元本を回収するまでは単利で利益を確定させている方が良いと思います。

 

私に言わせれば、元本を回収した後でも単利で利益は常に回収しておいた方が良いと思います。すべての案件で利益が確保できる訳ではないので、元本を回収していかないとトータルでの黒字が望めません。

 

その上で、たとえば10万円ずつ5本に分散投資(総資金50万円ですね)している場合に、その資金が75万円になったら、1つのHYIPへの仕掛けを15万円にあげていくなど、総資金の増加に見合った形で複利運用していくのが良いように思います。

 

ただあまりに高額な場合は、運営側に狙われ個別に引出をロックされる事もあるらしいので、1HYIPにあまり多くを投資するのでなく、資金が10万円増えるごとに仕掛けるHYIPの総数を増やしていくというのが良いかと思っています。

 

まあ、その時に取り組めそうな優良案件がいくらあるのかと言う問題もありますけどね。

 

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自己紹介
ビットスターと言います。
2017年1月からビットコイン投資を始めました。最初は損害を出してしまいましたが、それから色々勉強してようやく勝つためのスタイルを確立できてきました。
これまで学んだ事を書きつつ、私の実際に投資を行っている案件もご紹介します。結構日本ではマイナーな案件も取り扱っています。
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