HYIPは詐欺?危険?そんなの百も承知、それでも挑むビットコイン投資!

ビットコインでHYIPに挑むブログ

最新のHYIPが出たらどうする?

読了までの目安時間:約 4分

こんばんは。ビットスターです。花粉がきついですね(滅

 

今日のテーマは最新のHYIP案件をみつけたらどうしますか?というものです。

 

他のビットコイン投資、HYIP投資の紹介ブログなどをみていると「こんな案件を見つけました。昨日(今日)から検証がてら運用を開始しています」という内容のブログは意外に少ないように思いました。

 

「自分でしばらくやってからご紹介」という方が多いように思います。これに私は違和感を持ってしまいます。でも日本人の性質を考えると良い方法なのかもしれません。

 

確かに紹介者自身の回収率が10%の時に乗るのと、回収率80%まで来ていて安全な案件です、と書いてあるのでは後者の方がなんとなくよさげに見えます。

 

日本人は「みんながやっているから安全、確実」というマインドを持ちがちだと思います。しかし投資の世界ではこれは通用しません。投資の格言として有名な言葉があります・

 

「人の行く 裏にこそ道あり 花の山」

 

誰もが同じ道を行こうとしているときはあえて裏道を行ってみた方が、自分だけお宝をゲットできるチャンスがあるわけですね。

 

最新のHYIPが出たときに「もう少し紹介者の実績をみてみよう」とか「参加者が増えてから参加しよう」という考えはHYIPでは利益率を縮める行為に他ならないと思います。

 

何せHYIPはどれが長続きするか予想するのは極めて困難であり、数日たってから判断してもその困難さは変わらないばかりか、破綻までの日数が短くなっている可能性の方が遙かに高いと思われるからです。

 

そして日本である程度運用されている紹介者が紹介する案件は、「明日明後日に飛んでしまうかも」という安っぽい確信犯的な詐欺案件ではないと思います。そんな案件を紹介するとその紹介者の評価も一気に下がってしまいますから。

 

だとすると、見つけたら即乗りが実は一番勝率が高いと思います。「1週間運用実績をみてから」というのは1週間の利益を放棄しているのに等しく、日本の紹介者がおすすめしていれば1週間以内に破綻してしまうような案件は、さすがにほとんどないと思います。

 

もちろんそんな案件でも元本を回収し切れずに破綻してしまうかもしれません。でもよく考えて欲しいのは、1週間待って参加したら元本の回収はおろか、全く回収できずに終わってしまったと言う事になりかねません。

 

決断力がビットコインのHYIP投資には必要かもしれないと思っています。

 

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自己紹介
ビットスターと言います。
2017年1月からビットコイン投資を始めました。最初は損害を出してしまいましたが、それから色々勉強してようやく勝つためのスタイルを確立できてきました。
これまで学んだ事を書きつつ、私の実際に投資を行っている案件もご紹介します。結構日本ではマイナーな案件も取り扱っています。
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