HYIPは詐欺?危険?そんなの百も承知、それでも挑むビットコイン投資!

ビットコインでHYIPに挑むブログ

HYIPに取り組むときのマインド

読了までの目安時間:約 4分

こんばんは。ビットスターです。

 

ほぼ間違いなく詐欺であるHYIP案件を活用して利益を上げるためには、

どのようなマインドで取り組めば良いのでしょうか。私なりの考えを

書いてみようと思います。

 

投資ではない、投機である

HYIP案件は投資とはいえません。投機と言って良いと思います。投資と

投機の定義の違いをここで細かく論じても仕方ないので、ざっくりと

書きますが、長期に安定した配当や利益を得られるものではないという認識を

持っていればそれで良いと思います。

 

さらには投機ですらなく、マネーゲームであるぐらいの認識をもっておいて

ちょうど良いのではないでしょうか。

 

案件が飛んだとしても

HYIP案件が破綻してしまった、元本が戻ってこない、出金ができない、といった

状況になったとしても、それはそういうものだ、単に一つのゲームが終わった

と言うぐらいのマインドがなければ精神的に持たないと思います。

 

2ヶ月、3ヶ月で破綻したら、「まあまあの案件だったな~」

2日で破綻したら「俺の見る目がなかったな~」

3ヶ月以上もったら「これはすごい。何が良かったのかな」

と思うぐらいのマインドでしょうか。

 

さらには破綻する理由を探しても意味がないように思いますが、破綻の兆候が

なかったのかを調べる事は意味があるかもしれません。

 

現実的な運用例として

以下のような感じで運用する事を私はイメージしています(あくまで例です)。

1.100万円投入、回収130万円のところで破綻 収支:+30万円

2.100万円投入、回収50万円のところで破綻 収支:-50万円

3.100万円投入、回収60万円のところで危険を察知し元本を引き上げ 収支:+60万円

このケースだとトータルで+40万円という事になり、投下資本が300万円なので、

+13.3%の利回りと言う事になります。

これが2ヶ月でできれば、月利6.7%と言う事になり、一般的な投資としては

非常に優秀な数字になります。

 

日利1%とか日利2%という事で浮かれている場合ではありません。

現実的な数字として月利5%以上ならかなりの高利回りです。

私はこれぐらいを目指すスタンスで取り組んでいこうと思います。

 

まとめ

HYIP案件は、投資ではなく、投機、さらには高度な心理ゲームであるというぐらいに

とらえておき、いつ飛ぶか、そのタイミングを読み、いかに利益を抜き、撤退を決断

出来るか、というマインドが重要だと思います。

 

間違えても、放置しておき、寝ながらにして楽に利益を積み上げていけるものとは

思わない事です。

 

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自己紹介
ビットスターと言います。
2017年1月からビットコイン投資を始めました。最初は損害を出してしまいましたが、それから色々勉強してようやく勝つためのスタイルを確立できてきました。
これまで学んだ事を書きつつ、私の実際に投資を行っている案件もご紹介します。結構日本ではマイナーな案件も取り扱っています。
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