HYIPは詐欺?危険?そんなの百も承知、それでも挑むビットコイン投資!

ビットコインでHYIPに挑むブログ

アジアビッツについて

読了までの目安時間:約 7分

こんばんは。ビットスターです。

 

今日は私が最初に投資(投機)を行ったアジアビッツについて書いてみたいと

思います。

 

なお、アジアビッツはまだ破綻しておりませんが、非常に不安定なサイトなので、

投資はおすすめしません。

 

アジアビッツはいわゆるP2Pというマッチングのような形で運営していくHYIP案件

として昨年末に出来ました。

 

当時同様のHYIP案件であるビットリージョンが非常に高い人気と評価を得ていたので

その後継的なHYIPとして注目を集めた案件です。

 

P2Pとは

ご存じでない人のために解説しておこうと思います。ご存じの方は次の見出しまで

飛んで頂ければと思います。

 

P2Pとはマッチングの概念で投資家同士をつなぐ事を行っています。

 

たとえばAさんが10万円を投資したとします。このとき20日後に20%利益となる12万円を

受け取る権利を生じます。

ここで投資と書きましたが、このような案件ではこれは寄付とされます。

 

そして20日後12万円を受けると権利を申請するのですが、このとき、「12万円を俺が

出して(寄付)あげるよ」というBさんが現れる必要があります。

 

そしてAさんは12万円を受け取り、Bさんは20日後に14.4を受け取る権利が発生します。

そして20日後に、新たに14.4万円分を寄付する人が現れたら、Bさんはめでたく14.4万円を

手にするという事を延々と繰り返すというものです。

 

運営者は、この寄付をするときに手数料を徴収する事で、利益を得ます。

よって新規参入者が増加している限り、ずっと寄付→20%増し寄付のサイクルが続く

限りこの案件は安全に運営されます。

 

破綻するタイミングは言わずもがな、新規に寄付する人がいなくなれば、寄付の受け取り

待ちの人が続出し、なかなか自分の20%増し寄付が受けられないという事になります。

ビットリージョンはそのような形で非常に長時間待たされ、どんどん没落していった訳ですね。

 

アジアビッツは本当にP2Pなのか?

さてアジアビッツに話を戻しますが、このHYIP案件は本当にP2Pだったのか疑問です。

 

アジアビッツは、寄付(Provide Help略してPHと言います)を行うとその17.25$が

約2時間後に支払われるという特徴があり、これが大体的に宣伝されていました。

 

そして17日後に寄付を受け取る(Get Help略してGHと言います)事で元本を回収します。

このGHに速やかに行われるという事でした。

 

時間が決まって配当が出て、GHも速やかと言う事であれば、PHで集められた資金を

プールしてそこから、これらの支出をまかなっているという事になります。

 

それってP2Pではなく、単なるポンジスキームなのでは?と思います。

 

私のアジアビッツ投資結果

私はこのHYIPに合計48.6btcも突っ込んでしまい、一つもGHされずに終わってしまいました。

その画像がこちらです。

 

 

savingと言うところに48.6という数字が見えると思います。アジアビッツに囚われて

永遠に戻ってこないビットコインです。

 

最初に20Btcを投資して、すぐに17.25%である3.45Btcが入ってきました。

翌日に新たな資金にその配当を加えて投資、翌々日も同じ事をして最後の配当だけ

テストもかねて出金しました。それが30万円で、唯一回収できた資金です。

 

その後17日のGH出来る日を待っていたわけですが、1月25日にサイバー攻撃にあった

とかで、まずはウォレットやスポンサー(紹介料)などがゼロにリセットされ、GHを

待っていたものはsavingとして保証されますなんてアナウンスが出て、上記のような

画面になって1ヶ月半そのままです。

 

サイトは存在するし、新規のPH、配当、GHも出来たという話も出ているので、運営は

まだ継続されています。まあ、savingのビットコインが戻ってくる可能性はゼロと

言い切って良いでしょう。

 

仮にこのHYIPが盛り上がってたくさんのPHが集まったとしても、それは新規の

GHに払い出しにのみ使わないと、より大きな資金が集められないので、どう間違えても

savingのビットコインが戻ってくる事はないと思います。

 

故にこれから新規で始めてみたら、案外1~2回転ぐらいはうまくいくかもしれません。

まったく保証できませんが。

 

そりゃ私だって2~3日に一度はサイトを訪問して見ていますよ。

何らかの手違いで戻っていたら秒速ですべて出金しますから。

 

7つあるトークン(PH手数料で1トークン0.023Btc)をビットコインに戻してくれと

サポートに問い合わせるも全く返信がありません。昔は払い戻しに応じていたらしいです。

 

非常に不誠実な対応のHYIPですが、そういうものだと学習しました。

 

この案件は一度もGHを得られなかったので、始めた時点(1月12日)でもうすでに

アウトだった案件といえます。

 

それでもこんなにも多額を投入しなくても良かったと本当に後悔しました。

後悔しただけでは意味がないので、学習し、この経験を無駄にしないようにしようと

思っています。

 

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自己紹介
ビットスターと言います。
2017年1月からビットコイン投資を始めました。最初は損害を出してしまいましたが、それから色々勉強してようやく勝つためのスタイルを確立できてきました。
これまで学んだ事を書きつつ、私の実際に投資を行っている案件もご紹介します。結構日本ではマイナーな案件も取り扱っています。
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