2014/12/16 暴落時の対処法

仕掛け銘柄数 手仕舞い銘柄数 当日損益 当日末口座残高*
14 5 -61,866 6,648,609
保有中銘柄数 保有玉総額 当日含み損益 本年トータル収支
13 4,389,200 -133,400 492,999
*手数料、税金の計算更新タイミングの都合で計算上ずれが生じることがあります

本日の手仕舞い銘柄一覧

銘柄コード 銘柄名 取引株数 手仕舞価格 損益
5162 朝日ラバー 400株 1621円 -48,786
3719 ジェクシード 2000株 137円 -30,191
4777 ガーラ 1200株 238円 -24,191
2158 UBIC 500株 660円 6,808
9204 スカイマーク 1200株 344円 19,028

本日の仕掛けはトラウ2銘柄、ボトレ3銘柄、ヒノボラ改2銘柄、ボラタン系6銘柄、CHAS1銘柄でした。

本日はきっちり下げましたね。日経平均も新興市場もしっかり下がった感じです。ただ周りのブログを見ている限りは底にきているという感じはせず、現在の先物も大幅続落模様です。反発まではもうしばらくかかりそうですね。

さて、暴落時の対処方法には以下の2種類があると思っています。これはどちらが正しいという事はなく、好みや性格の問題だと思います。

  1. 仕掛けずに機会を待つ

周りのブログではトレシズさんがこのタイプに該当するのではないかと思います。「勝てる相場で勝ち、勝てない相場は逃げる」と言っておられますね。

順張りが主力の方はこの作戦が適していると思います。

この作戦の肝は、相場判定の精度にあると思います。下落相場である事をどのように判断しシグナルを絞るもしくは仕掛け金額を抑える、最終的にはシグナルそのものを出さないようにするかと言う事ですね。

判定が厳しすぎると軽い押し目のような順張りが最も得意とする場面を逃してしまいますし、緩すぎると暴落初期に大やられを喫してしまう事になります。このバランスが難しいと思います。

  1. 反発するまでとことん突っ込む

これはhamさんがまさにこのタイプだと思います。逆張り屋の腕の見せ所という事になりますね。

この作戦の最も大事なポイントは資金管理にあると思います。暴落時は初期のDDは避けられないので、最初からリスクを取り過ぎていると途中で仕掛け余力がなくなり、最悪は追証になり強制決済させられ、その後反発を、指をくわえて見ているだけという事になってしまいます。

1銘柄当たりの仕掛け金額を少なくする事も重要ですし、最初はフィルターなどを使用して仕掛けを見送るというような事も必要になると思います。

私は「2.」を目指していますが、まだ出来ていない半端な状態です。最も危険な状態といっても良いかもしれません(汗)。それでも昔は資金管理をないがしろにして仕掛けていたので、この程度の状況でもあっぷあっぷだったと思いますが、今日の1銘柄当たりの仕掛け金額は33万円ほどであり、以前よりかなり低くなりました。含み損もこの程度なら何とも思わないレベルです(明日は叫んでいるかもしれませんが)。

明日もそれなりに逆張りのシグナルが出ていますが、すべて注文してまだそれなりに余力を残せるようになりました。

もうひとつ工夫した点は、逆張りの初期に仕掛けるストラテジーは保有期間を1~3日にしているので、今日仕掛けた銘柄はほとんどが明日手仕舞いとなります。今日より下がればそれは今日の仕掛けシグナルにヒットして反発を待つ状態を維持は出来るので、それほど儲からないかもしれませんが、追証で即死と言う事にはならないと思っています。

もし追証が来たらキチンと白状しますので、その時は憐れんでやってください(苦笑)。

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