2018年12月のトレード結果まとめ

2017年月間損益(証券口座ベース・税引き後)
1月損益:+231,715円
2月損益:+459,571円
3月損益:-149,739
4月損益:-115,194
5月損益:+158,419円
6月損益:-256,508
7月損益:+22,689円
8月損益:-125,555
9月損益:-34,679
10月損益:+25,456円
11月損益:+381,568円
12月損益:+148,010円
2018年トータル:+745,753円

 

今月は何とかプラスを確保出来ました。

年末の暴落からの上昇はすごかったですね。あのタイミングでブログを更新しようと思っていたのですが、何かと忙しいタイミング出来ませんでした。残念。

今月は暴落までほとんど取引がなく暇な展開でしたが、クリスマスに向けて少しポジションを持ち、クルシミマス(笑)で30万円を超える含み損でしたが、その後の反発で取り返してプラスで終える事ができた感じです。

システム毎の成績は省略して、この後の年間収支で示したいと思います。

今回の暴落は来年に予想される厳しい展開の予備演習となったのではないでしょうか。

今回の暴落で、

1.怖くて途中で投げて後悔したor追証を食らった

2.何とか暴落に耐えて微損~トントンでしのいだ。

3.儲けた(額はともなく)。

の3パターンに分類されると思いますが、問題は当然1.となってしまった方かなと思います。

現在儲かったいるほとんどのシステムトレーダーもかつては1.を経験した人が多いように思うのですが、これは二度と繰り返してはならないものです。

追証は明らかに資金設計に問題があり、普段の取引からポジションサイズを下げるべきかと思います。

ただ怖くて投げた場合は「次回は投げずに頑張ろう」だけでは上手くいかないと私は思います。

システムトレードに対する資金設計はたとえ問題なくても、自分の生活や現在状況におけるシステムトレードの資金の位置づけにより、絶対に失いたくないお金でやっている人は、恐怖を克服できるとは限らないように思います。

余剰資金という言い方は私は詭弁に近いと思っていて、失って良いお金などある訳ありません。

それでもシステムトレードにもっている金融資産のすべてを突っ込んでいる人と、他の投資にも資金をかけている人では圧力が違うと思いますし、サラリー以外に収入の口がない人と不動産収入など他にも収入源が場合もまた変わってくると思います。

そして資金設計を考える時は、最大ドローダウンだけを見るのではなく、その前後の含み損の大きなにも注意を払っておいた方が良いです。

実際には含み損の額の大きさを見てその夜を過ごす事になります。今回でいうと25日の含み損の大きさがどの程度であったかを確認しておいた方が良いと思います。

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