成功するためにはまずやってみましょう

ちょっとシリーズ化しようと考えている生意気な記事(笑)シリーズ第2弾です。

前回の通り、ふるさと納税すら出来ない(やらない人も出来ない人と同じですね)人が、次のステップにいっても仕方ないのですが、それでも「100万円ぐらいある資産を運用する方法はないか」と聞かれることがあるので、クロス取りについて教える事があります。

こちらはもっとひどくて、後日「やってみたよ」と言ってくれた人は今のところ一人もいません(苦笑)。

当然なのでしょうね。

優待のクロス取りはふるさと納税よりも何倍も面倒くさいですから。

証券口座を開設して、信用口座を開設し、権利日の前日までにクロスを入れる銘柄を選定し、前日にクロスを入れて、権利を取ったら現引きして手仕舞いする。

株のトレードをしたことがある人なら、イメージぐらいは湧きそうなのですが、それでも「難しそう」と言われて実践されません。

このケースで大事なことは「まずやってみる」です。これにつきます。

私は成功法則などもたくさん勉強していますが、その中にもこんな言い回しがあります。

『「すべてが明確に見えるようになるまで出発を引き延ばす」というような事をするな。我々は光に向かって歩まなければならないからである』

とにかく言われるがままに株ドットコム証券か松井証券に口座を開設してみる事です。そしてとりあえずなんでも良いから、クロス取引をしてみるのです。

この時に信用売りでクロス取りをして大きな逆日歩がついて結果として損してしまう事も普通にあり得ると思います。

でもその損失はたかだか1万円ぐらいかと思います。

その後、一般信用売りで行えば逆日歩が付かない事を学習すれば、次からはもっと賢くクロス取りが出来るようになります。

そして経験を積んでいく事で、クロス取りでも色々なノウハウがある事が分かってくるでしょう。この辺を情報発信しているブログもたくさんあります。それらの内容もすんなり理解できるようになるでしょう。

最初はクロス取りという言葉の意味すら分からない人でも3か月連続でクロス取りをやれば、それなりに事情は分かってくると思います。

成功する時って何時だか知っていますか?何もしなかった時と同じ時なんですよ

3か月前にクロス取りを始めて実践した人と、何もしなかった人、どちらの人にも等しく3か月後はやってきますが、片方の人は成功し、片方の人は何も得ていません。

ふるさと納税よりもクロス取引よりも、システムトレードはもっともっと大変です。

そして生半可な気持ちで取り組んでしまって損失が大きいのもシステムトレードです。私の周りのブロガーで儲けている人は例外なく相当な時間を費やしてシステムを作り上げ、現在もなおドローダウンに悩んだり、裁量を発動してしまったと悩みながら改善を模索していると思います。

「1日1クリックで月30万円」みたいな夢の商材は存在しません(あれらはすべて詐欺的なものです)。不断の決意なくしては何事も成功はないと思わないといけないと思います。

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2 thoughts on “成功するためにはまずやってみましょう

  1. アイアン鉄

    どうもです(^_^)/
    一般信用売りって逆日歩付かないですね~
    完全に勉強不足でした。
    確か期限が長い事と、金利が高い事は知っていて普段使わないので、全く眼中にありませんでした。

    今年の9月も来年の3月も権利日が火曜日でげんなりしてましたが、よく勉強してから来年の3月は使って見ようと思います。
    役立つ情報ありがとうございました。

  2. Sand Post author

    アイアン鉄さん

    どうもです!

    あらら、ご存じじゃなかったのですね。

    実際には対応できる銘柄は絞られますし、人気のある銘柄は
    売り切れ(在庫がある)てしまっている事が多く、難しいところも
    あります。

    それでも有名どころの物品優待にはかなり威力を発揮すると
    思いますよ。

    ご参考になれて嬉しいです(^^)

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