災害時にいつも思う事

本日は仕掛けも手仕舞いもありませんでした。

日経平均は上昇していますが、マザーズ指数はそれなりのマイナスになっておりシステムトレーダー、個人投資家にとってはあまり良い状況ではないかもしれません。

株価の方はアメリカと中国の貿易摩擦の協議次第というところですが、日本は迫り来る台風が最大の関心事です。

私は東海圏でも西の方なので、そこまで凄まじい被害にはならないように思いますが、それでもこれまでになく対策を講じました。

首都圏の被害が出来るだけ小さいことを願っています。

さて、台風の話題と関係なく、雑談で申し訳ないのですが、この手の災害や戦争などの有事にいつも思ってしまうのが、それらを報道する番組に出てくる有識者たちの表情です。

戦争なら戦争評論家、噴火、地震、エルニーニョ・・・何か大災害が発生すると、それぞれどこかの大学教授のような「権威」が呼ばれる人が有識者として色々論じます。

この時の有識者たちの表情が、まあ見事なまでにみんな活き活きとしているんですよね。

普段世間からまったく日の目を見ない自分の研究テーマについて大いに話せると言うことで、表情こそ神妙ですが、目元や口元は完全にほころんでいるのが分かると思います。

寄生獣という漫画にも同様のシーンが描かれていますね。

さらには自分の研究について貴重なサンプルやデータが得られるという喜びもあるように思います。

気持ちは分かります。私も技術屋の出身ですので。

ですが、そこはもう少し被害者の心情に沿った表情とコメントをお願いしたいものです。このケースでは学術的な知見などはまだ必要ではありませんからね。

今回のケースでいうと早くも予想死者数や経済損失額を論じる記事がありましたが、現時点ではまったく不要じゃないかなと思います。

というこの記事もまったく必要ないと言われると・・・汗

ホントいつも気になって仕方が無いことなので、ご容赦ください。

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