過去の販売システムを検証 その2

今日は、過去に私は販売したシステムがどのようなフォワード結果になっているかの第2弾を書いてみます。

残されているのは、「stcat」です。

このシステムは、昨年3月に販売された教材の付録という位置づけです。この教材の本来の目的はシステムの作り方について書いたものですので。

勿論「stcat」の完成版が同梱されているので、このシステムを販売しているという事にもなろうかと思います。

このシステムも残念ながら昨夏以降ほとんどシグナルを出していません。

年度別の成績(200万円レバ2.5倍)を以下に示します。

昨年は取引回数がたったの17回しか有りません。2003年以降で最低の数値となっています。。

ただトレードの内容は15勝2敗で勝率88%で利益もシッカリ出ていますから、出番があれば機能していたという事で現状仕掛けが臆病すぎるのかもしれません。

昨年の販売開始以降でいえば5月に11回のトレードをして利益を出せていますので、3~4月にお買上げ頂いた方は教材代はペイしていると思います。

教材では、どのようなプロセスと思考でこのシステムを構築したか書いてあるので、それを参考にカスタマイズする事も比較的やりやすいように思います。

「自分はこう思う」という内容で検証してみて、その結果が良ければどんどん改善していけば良いかと思います。

続いて資金推移を示します。

2019年は見事なまでに水平になってしまいました。

このシステムは過去の2004年や2006年の暴落時は短い期間とは言え大きなドローダウン(下髭みたいになっているところ)を記録していましたし、動きもカタカタな感じで長期間トレードしていないという事も多くありました。

それが2013年以降に本格的に動き出しており、そういう意味では現在のシステムトレードのトレンドにマッチしていると思っていました。

2018年の後半の伸びはフォワード成績であり、非常に高く期待していました。

そういう意味では今年は試金石と言える1年になりそうですが、いくらひどくても10回以上のトレードはあるでしょうから、ある程度のプラスは確保してくれるものと思っています。

「stcatが作成出来るSand流システム構築術」という教材を販売中です。詳しくはこちら

 

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