2014年2月のトレード結果まとめ

 

2014年2月のトータル収支:-116,977

 

2014年2月の資金推移

日々の推移(2014年2月)

年末に今年を振り返った時、この2月の収支はターニングポイントだったと思えるかもしれません。とにかくしんどい1か月でした。月初は1月から続いている下落に加えてトドメの600円下落という大暴落で一気に損失が膨らみ、なんとか反発まで我慢しましたが、その後も日経平均が少し上昇しても新興市場が全く元気なく、神経質な展開が最後まで続きました。

私のエース戦略であるキュルLU改が月末にたった6銘柄しかヒットしなかった事がその苦戦ぶりを物語っているように思います。

しかし、そのおかげか、この1か月はトレードの事を本当に良く考えました。キュルLU改やキャンドルS改を改造し、売りから入る戦略を構築し、裁量もかなり力を入れました(裁量については別記事でまた書きたいと思います)。土日は相当時間をかけて色々考えました。

でも、株式の取り組みが好きなんだとも思いました。かなり時間をかけましたが、苦痛な感じは全くありませんでした。

後は、それを成果に変えるだけです。5年(20四半期)上昇を続けてきたダウがそろそろ長期的に転換期に入るともいわれており、3月も簡単な相場ではなさそうですが、株式という大海原をなんとか泳ぎ切りたいと思います。

では、各戦略の短評を書いてみたいと思います。

裁量(マエストロ)

取引数 買い金額計 売り金額計 単月損益 累計損益
2014年2月 2 1,269,000 1,373,000 98,716 932,696
今月は、2つ仕掛けて2連勝。相場が底の時にうまく乗ることができました。マエストロの提案はレベルが高いですが、いつも上昇するとは限りません。やはり全体相場の流れに沿って採用しないといけないですね。まだまだ結構難しいです。

裁量

取引数 買い金額計 売り金額計 単月損益 累計損益
2014年2月 17 9,844,300 9,870,900 -12,830 1,200,470
トータルは少しマイナスですが、月初に2つの失敗を犯してしまった技研製薬で20万の損害を出したことを考えれば、かなり取り返しました。月末にソロスに逆らって(笑)仕掛けた裁量が多いですが、それらはほぼチャラでした。ソロスとは引き分けという事ですね(違)。

ボラタン

取引数 買い金額計 売り金額計 単月損益 累計損益
2014年2月 13 7,853,500 7,780,850 -96,102 -36,710
マイナスなのですが、反発が予想される局面で、ここのシグナルから資金的に買えない銘柄を拾って買って2連勝しており(それらは裁量に分類)、その分を入れるとプラスになります。いつもそのような裁量をするわけではもちろんないのですが、今月は、システム以外でも活躍してくれました。またこのシステムも資金設計で少し改善を入れています。いままで資金設計を深く考えていなかったので、それを改善できて今後は期待が持てそうです。

キュルLU改

取引数 買い金額計 売り金額計 単月損益 累計損益
2014年2月 6 3,346,000 3,340,800 -18,574 387,002
エース戦略の位置づけにも関わらず、たったの6銘柄の取引にとどまりました。運用開始8カ月で一桁というのは初めてですね。この戦略も資金設計に改造(詳しくはこちら⇒スイングキュルLUが1位!
)を加えてパワーアップしているはずです。さらにDDを抑える改善も取りいれ、臨戦態勢は整っています。

キュルLB

取引数 買い金額計 売り金額計 単月損益 累計損益
2014年2月 27 9,245,700 9,162,500 -120,016 -135,778
下落相場が多かったので、出番が多かったのですが、序盤の暴落時に対応できず、途中に12連敗があって今月のマイナス要因のほとんどを出してしまいました。下落相場対応の逆張りですが、それでも小さな反発もありながら下がってくれないと、さすがに買い戦略はどうにもなりませんという事だと思います。

その他、キャンドルS改とゲラフォーSは出番がありませんでした。ヒノカグ(デイトレ)と裁量デイトレは宣言通り仕掛けることなく我慢できました。今月一番成長した部分だと思います(笑)。

さて、月間トレンドはこうなっています。

月間成績(2014年2月)

残念ながら3ヶ月連続のマイナスとなりました。まあ、この程度のマイナスは年間でみると誤差範囲だと思います。先ほども書きましたが、準備は着々と整ってきたと思います。それでも負ける時は負けますが、その時は、さらに頑張って勝てるまで努力します。大事なのは負けているときにそれを取り返そうと躍起になって無謀な取引をしてしまわないことで、勝てる相場が来るまで資金をきっちり守って取引を続けることが肝要ですね。

本日も長文を最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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