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財布の紐を握る


こんばんは。スナオカです。

今日の記事は男性向けです。女性の方はあしからず。

もしあなたが独身で今後結婚を考えておられるなら、是非考えておいてほしい事があります。それは家計を誰が管理するのかという事です。

日本では多くの家庭で財布の紐は奥さんが握り、旦那はお小遣い制というパターンが非常に多いと思います。これは絶対にやめておいた方が良いです。

もう結婚してお小遣い制となっている人は難しいのかもしれませんが、今からでも取り返す事を強くお勧めしたいです。

なぜか。

少なくとも現在の日本では資産構築に適しているのは圧倒的に男性だからです。そして資産形成には元手が必要になるからです。

女性投資家も増えてきましたが、私も取り組んでいる不動産投資でもやっておられる方の9割以上は男性です。女性は女性であるというだけで注目されたりするぐらいです。

そして不動産投資で言うとよくあるのが、奥さんが反対するから出来ないという話です。銀行に融資の承認をもらうより、家庭の奥さんの承認をもらう方が難しいというぐらいですから、何ともなりません。

女性は本来保守的であり、リスクを冒そうとしません。さらにリスクはなくても、「なんとなく危ない」ものに手を出さないというぐらいです。

しかし残念ながら現在の日本とその将来において奥さんが手堅く貯蓄をしているというレベルだけで豊かな老後が遅れる保証はまったくありません。

さらに専業主婦をされている奥さんだとどうしても情報リテラシーが低く、ワイドショーレベルだったりします。ワイドショーには腐った情報しかないので、これは資産形成には逆に危険です。

また男性もお小遣い制では資産形成に関する感度が非常に鈍くなります。中にはどうせお小遣い制だからと給与明細をチェックしない人もいます。

今自分の給与がいくらで、どのぐあいの税金を支払っているのか、こんなことも把握できないで資産形成など出来る訳がありません。

男性は会社で働いていればそれなりの経済情報が入手できる環境にあります。それらに積極的に触れるだけで、現在のトレンドをいち早くつかむことが出来る可能性もあります。

そして自分が家庭の資産を管理していれば、それに関心をもち、経済のトレンドをどのように活用しようかというマインドも生まれてくると思います。

「家計の管理は面倒くさそうだ」と思われるなら、月に決まった額を生活費として奥さんに渡して、残りを自分で管理すれば良いだけです。

奥さんをお小遣い制にして何が悪いのかと私は思います。なぜ日本の男性はお小遣い制を粛々と受け入れているのか疑問に感じます。

自分が汗を流して、ストレスと戦い、必死の思いで稼いだ給与です。それを自分で管理しない、実にもったいない話だと思います。

 



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