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不動産融資を受けるために必要な属性


今回も不動産ネタを書いていきます。

私はサラリーマン(銀行から融資を引ける属性の方)であれば、アパートの1棟ぐらいは所有しておくべきと思っています。

きちんと利益の出るアパートであれば、月10万円とか20万円の手残りを残してくれます。これは子供の進学資金に使うもよし、家計に大きな恩恵をもたらしてくれること間違いありません。

それに運営管理も管理会社というアパートやマンションを専門に管理してくれる管理会社がどこにもあるので、基本それらに日常の管理を任せる事が出来ます。実際私も3件の不動産を所有していますが、全然手間がかかっていません。

それでは最初に銀行から融資を引けるサラリーマンの条件を書いてみようと思います。とりあえず将来の備えとして1棟3~5000万円ぐらいのアパートを購入する事を想定すれば、勤続3年以上、年収500万円以上であれば可能性は大いにあると思います。

都銀と呼ばれるメガバンクでの融資はつかないと思いますが、地元の信金や年収が低い方でも積極的に融資をしてくれる銀行がありますので、そこに持ちこんで融資をもらえれば良いと思います。

この時貯金は出来れば300万円以上は欲しい所です。以前にも書いた様に不動産の購入には登記費や取得税などの諸経費が必要でおおよそ購入価格の7%ぐらいが必要になります。つまり5000万円のアパートを購入すると350万円ぐらいかかるという事になります。

これらの諸経費を込みで融資してくれる銀行もありますが、それには物件が良いものである必要があり、年収などの属性がより良くないと難しいです。

将来不動産事業の規模を拡大したいという人は別になりますが、とりあえず1棟持ちたいという場合は、物件価格分を融資してもらい(フルローンといいます)、残りの諸経費は手出しで支払うのでも良いのではないでしょうか?

それが月10~20万円のキャッシュをもたらしてくれるなら、回収も3年以内にできて、その後は安定した収益をもたらしてくれるでしょう。

勿論NG物件を買うのはダメですが、きちんと選定された物件を買えれば、不動産事業は非常に頼もしい資産運用となります。

次回は良い物件とはどのような物件かを書いてみたいと思います。

 



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