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フランス大統領選挙を受けた先物仕掛けの状況


こんばんは。スナオカです。

日曜日のフランス大統領選挙は、マクロン候補とルペン候補が決選投票に進みました。大方の予想通りの結果となりました。

先週末15,580円で日経ミニを3枚売っていた私ですが、その後どのように動いているか書いておこうと思います。

その前にこの15,580円の仕掛けの意図ですが、以下のようなものです。

もしフランス大統領選挙1回目で、ルペンが予想以上に強かったり、ルペンとメラションというEUに懐疑的な2名が残るような状況だったりすると、株価はかなりの下落が予想されるので、もしそうなっていれば、月曜の朝イチで買戻して利益確定するつもりでした。

残念ながらそうはならなかったのですが、それはおおよそ予定通りであり、大きく株価が暴騰する材料にはなりえないと思っていました。

リスクは小さく、リターンは大きいと思っていたのです。

結果はご存じの通り、今朝は250円ほど挙げて上げて寄り付き、そのまま平行移動して終えています。15580円での仕掛け3枚なので、10万円程度の含み損という状態になりました。

思惑が外れたのでこの程度の損害は仕方ありません。

ただこの次に考えていたのは、やはり週末に向けて地政学リスクとGW前のリスクオフの流れから上値は限定的と考え、朝イチで日経ミニを6枚さらに売っています。

ナンピンといえば、そうなると思います。

バーチャルトレードでない証拠を貼り付けておきます。まだ結果が出る前の事を書いていますので、誤魔化す必要もありませんけどね。

さてここで重要なのは資金管理だと思っています。

先週金曜日に売った3枚はいわば打診売りのレベルであり、全体資金ではわずかな仕掛けになっていました。下げれば益確定、上げればさらに売り建てる事を想定の範囲にしています。

金曜の段階では上げても下げてもどちらでも良いというぐらいのスタンスだったわけです。
今日6枚を新たに売りましたが、これが正規の仕掛けの位置づけです。

これ以上挙げるともう一段ナンピンしてさらに上昇すると、損切りをする事になります。完全に想定外の動きになっているわけですから、これは仕方がありません。

日経平均がこの後さらに500円上昇すると大きな痛手には間違いないですが、損失は50万円ぐらいなので、私の運用資金(約1100万円)では致命的なダメージにはなりません。

今年すでに80万円ほどは勝っている事もポイントです。

明日の結果はどうなるでしょうか。粛々と立ち回りたいと思います。

 



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